FXを最近始めたKira Hermesが、素人目でフリーEA、優良EAを徹底検証!!その他EA以外にも、FX自体のこと、経済指標、ニュースなど幅広く取り上げます。

FX EA 初心者の方へ

当ブログについて

当ブログは、私の経験を元にしたFXの記録です。


FXの基礎や勉強している中で気づいたこと、有用な考え方、経済ニュース、発表された経済指標のご紹介をします。
そして、タイトルにありますEAの検証記事を随時発表していきます。

なにぶん、すべてが初めてですので、良く言えば辛口、つまり常識外れの記事をアップしたり、初めはこう書いているのに知識と経験の蓄積の後、内容が変わったりしますがご了承ください。

また、ご意見、ご感想とかございましたら、是非、メッセージをお送りください。

Kira Hermesへのお問い合わせは

kirakawa21☆gmail.com

(☆を@に変更してください)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
検証中のEA
クロスファイア FX    暫定評価:優良!!EA


当ブログ重要記事
EAについて

エジプトの選挙管理委員会は24日、イスラム穏健派「ムスリム同胞団」系で自由公正党党首のムハンマド・モルシ氏が当選と発表!!

ロイターより)

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE85N00Y20120624




カイロ
カイロ (トリップアドバイザー提供)



Kiraの懸念していた


イスラエルとの関係:

モルシ氏は「他国との国際条約や合意は守っていく」と語り、1979年に調印したイスラエルとの平和条約などを維持する考えを示した。

ロイターより)

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE85O01N20120625



イスラエルの首相府も「エジプトの民主化プロセスを称賛し、その結果を尊重する」との声明を発表。1979年に結ばれた平和条約を基に、エジプト政府と今後も協力していくことを期待するとした。



米国との関係:

オバマ大統領は電話でモルシ氏を祝福し、米国がエジプト国民の側に立ち、民主化への移行を引き続き支援することを伝えた。

ロイターより)

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE85O00Q20120625





このように国際社会が支援してくれる中で、



あとは、モルシ氏がどのくらいイスラム色を出した政治をするのか


そして


軍最高評議会の統治の行方



の問題が残りましたが、




今後を見守るしかないですね!!


前回の関連記事


ただいま、下記のランキングに参加しております。応援クリックよろしくお願いします。<(_ _)>
スポンサーサイト
検証中のEA
クロスファイア FX     暫定評価:優良!!EA


当ブログ重要記事
EAについて


ギリシャの連立政権、20日に発足!!ドイツのメンケル首相も祝意。サマラス首相をベルリン招待!!

ロイターより)

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE85K00D20120621?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0




ギリシャはなんとか、出港できましたね!!


エジプト2
エジプト (トリップアドバイザー提供)






ところが、懸念のエジプトのほうは、





エジプトの選挙管理委員会は20日、21日に予定していた大統領選決選投票の結果発表を延期すると発表した。

ロイターより)

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE85K00M20120621






先回の記事(世界が注目した二大選挙:エジプト大統領選の今後) に書きましたように、当初は、21日に公式発表がある予定でした。





ここで延期となったら、本当に発表できるのか?!!本当に微妙な情勢ですね!!


前回の関連記事


ただいま、下記のランキングに参加しております。応援クリックよろしくお願いします。<(_ _)>










検証中のEA
クロスファイア FX    暫定評価:優良!!EA


当ブログ重要記事
EAについて


前回(世界が注目した二大選挙:ギリシャ総選挙とエジプト大統領選) は、ギリシャの総選挙について書きましたので、今回はエジプトの総選挙について書きます。




エジプト
エジプト (トリップアドバイザー提供)



今回の選挙は、旧体制派VSイスラム原理主義組織の構図でした。



旧体制派候補:アハメド・シャフィク氏は、ムバラク政権最後の首相を務めました。



イスラム原理主義組織候補:ムハンマド・モルシ氏はムスリム同胞団の傘下政党の自由公正党(FJP)の党首です。(アラブの春の民主勢力はこちらの候補を押しました





かつては、一度もイスラム原理主義組織候補が大統領に立ったことはありません。なぜなら、ずっと体制派が圧力をかけていたからです。例えば、今回のムスリム同胞団も非合法団体扱いです。



さて、結果は??




判明していません!!




大方の予想と一致し、最初にモルシ氏が勝利宣言をしたため、モルシ氏の勝利と大方に報道があったと思いますが、実はその後、シャフィク氏も勝利宣言をしました。




二重宣言状態です!!



NHKニュースWEBより)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120620/k10015959751000.html

この結果は21日の正式発表を待つしかありません。






これよりももっと複雑にしているのは、軍最高評議会です。




この軍最高評議会は、長年、ムバラク政権を支えてきましたが、今回の民主化勢力に応え、ムバラク政権を退陣させ、6月末までの暫定統治をしています。



その軍最高評議会は、当面は実権掌握を続ける方針を明確にしています。

ロイターより)

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE85J01820120620?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0




アラブの治安の安定のためにずっとエジプトに対し、軍事援助をしてきたアメリカもこのことについては懸念を表明しています。

ロイターより)

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE85I00M20120619





一応、最高評議会は、統治権の民政移管を今月末に予定どおり行うと発表しました。が、明らかに混乱の芽が見えています。
NHKニュースWEBより)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120619/k10015927341000.html



一番、残念なのは、エジプト国民ですね!!

なんとなく、希望する方向には行っていないような気がします。





こんな状態のところで懸念材料を増やすのは、困りものですが、Kiraも一つだけ、示しておきます。



もし、軍最高評議会がアメリカの言うとおりに民生移管をしたら


そして


大方の予想通り 

イスラム原理主義組織候補:ムハンマド・モルシ氏が大統領に就任したら



1.イスラム法典を法制化を強制するかもしれない

  過去の政権が一番懸念していたことです。

  ムスリム以外の国民は望んでいないと思います。


2.イスラエルと敵対するかもしれない

  過去の政権は、アメリカからの援助を受けて、イスラエルとは敵対しないようにしてきたが、モルシ体制になれば、当然わからない


もちろん、イスラエルと対立するならば、アメリカの支援は受けられないのはもちろんのこと、アメリカとも敵対することになります。




要は ますます中東、北アフリカがきな臭くなります。


アメリカも大変な立場に置かれました!!



そんな中でこんな報道も!!

ムバラク前大統領が「臨床死」と国営通信伝える

ロイターより)

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE85I07L20120619



エジプトについては、ユーロ圏危機でに消えそうになりますが、注視しつづけなければならないところの一つですね!!


前回の関連記事


ただいま、下記のランキングに参加しております。応援クリックよろしくお願いします。<(_ _)>

検証中のEA
CrossFire FX 無料お試し版


当ブログ重要記事
EAについて

反政府デモ参加者の殺害を命じた罪などで起訴されたエジプトのムバラク前大統領の裁判の判決は…



ムバラク前大統領に終身刑、不服の市民らは抗議デモ
(ロイターより)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE85200A20120603

の報道がありました。







FX-Kira Hermes の EA徹底検証!!-エジプト

エジプト (トリップアドバイザー提供)




これは、アラブの春の一つの出来事です。


アラブの春とは、アラブの独裁政権国家に起きた民主化運動です。この時、運動呼びかけにSNSが用いられ、インターネットの効果も注目されました。

Wikipediaより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96%E3%81%AE%E6%98%A5






民主化運動と言えば、西側諸国がかなり支援をします。



米国も、「アラブの春」諸国への支援計画を強化を呼びかけています。
ロイターより)
http://jp.reuters.com/article/JPbusinessmarket/idJPTYE84L03U20120522




民主化指導者にノーベル平和賞候補の声があがります。




アメリカなんかは、裏から支援もしているでしょう!!
イラン・コントラ事件 - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E4%BA%8B%E4%BB%B6




ただし、Kiraは、急激な民主化には疑問が残ります。必ず、血を流すからです。



早く抑圧されている人を救いたいとか、民主化にはリスクが伴うことはわかります。


金融政策となれば、こんな急激な対策を行いません。反動から怖いからです。必ず、緩やかな方向に導きます。



民主化運動は、急激に行えば行うほど、リスクが高まります。はっきり、言いまして血の量が増えます。



う~ん、政治と経済では、違うんでしょうか?



それはそれとして



相場の世界でも、何か起これば、「戦時の~」発動ですから、"アラブの春"も無視するわけにはいきませんね!!

ただいま、下記のランキングに参加しております。応援クリックよろしくお願いします。<(_ _)>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。