FXを最近始めたKira Hermesが、素人目でフリーEA、優良EAを徹底検証!!その他EA以外にも、FX自体のこと、経済指標、ニュースなど幅広く取り上げます。

FX EA 初心者の方へ

当ブログについて

当ブログは、私の経験を元にしたFXの記録です。


FXの基礎や勉強している中で気づいたこと、有用な考え方、経済ニュース、発表された経済指標のご紹介をします。
そして、タイトルにありますEAの検証記事を随時発表していきます。

なにぶん、すべてが初めてですので、良く言えば辛口、つまり常識外れの記事をアップしたり、初めはこう書いているのに知識と経験の蓄積の後、内容が変わったりしますがご了承ください。

また、ご意見、ご感想とかございましたら、是非、メッセージをお送りください。

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当ブログ重要記事
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今回は、"FXにおける主な取引通貨 Ⅰ "、"FXにおける主な取引通貨 Ⅱ "に続き、その他のマイナー通貨をご紹介します。



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トルコ (トリップアドバイザー提供)




トルコリラ:TRY

高金利通貨。ただし、政局は不安定。



アイスランドクローネ:ISK

高金利通貨。政治不安がなく、国民一人あたりのGDPも高水準が魅力。




ハンガリーフォリント:HUF

高金利通貨。主要輸出国がドイツなので、経済は安定。ただし、財政赤字と経済赤字の双子の赤字が不安材料。




メキシコ・ペソ:MXN

高金利通貨。原油産油国であること、金融政策の効果が出て、経済は落ち着いている。NAFTA加盟国なので米国とのつながりが強い。




ポーランドズロチ:PLN

高金利通貨。EU加盟後、通貨統一されなかったが、周りがユーロ圏のため、ユーロに連動しやすい。




ノルウェークローネ:NOK

高金利通貨。原油産油国のため、今のところ経済は安定。




どれも高金利通貨ではあるが、取引量が少ないため、いざと言う時はすぐに資金が引き上げられます。



これもある時点の状況です。


皆さんの感じるところで参考にして下さい。


前回の関連記事


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FXにおける主要通貨、今回は、豪ドル、ニュージーランドドル、英ポンド、カナダドル、スイスフラン、南アフリカランド、香港ドルです。




豪ドル:AUD

高金利通貨。あわせて資源国通貨。資源の価格が上昇すると豪ドルは買われやすい。ただし、市場での取引高が非常に小さいので、いったん崩れると一気に豪ドル安の進む恐れがある。また、豪ドルが下落するとオーストラリア最大の債権国アメリカも影響を受けて米ドル相場も弱くなる可能性がある。また、最大の貿易相手国が現在、中国なので、中国経済の影響を受けやすい。ポイントは金融政策。


豪ドル


ニュージーランドドル:NZD

高金利通貨。最大の貿易相手国はオーストラリアなので、豪ドルとの連動性が高い。農産物通貨。農産物の商品市況に影響を受ける。市場規模が小さいため、ヘッジファンドなどに影響で、相場が一時的に大きく変動する可能性がある。高金利通貨はみんな買いから入るので(95%以上)、売る時はいっせいに売るので、下げが早い。




英ポンド:GBP

高金利通貨。ボラティリティも高いのデイトレ向け?。原油価格の動向も相場の変動要因。EU加盟国であるがユーロ圏でないため、対ユーロの動向とアイルランドの動向がリスク要因。




カナダドル;CAD

資源国通貨。特に原油と金に価格の動向に左右されやすい。1992年に北米自由貿易協定(NAFTA)に参加し、米国との経済的結束が強化されたため、米国の経済状況に影響を受けやすい(特にカナダドル/円に対してドル/円)。ただし、注目の順番は1.原油相場、2.金相場、3.ドル/円。


カナダドル



スイスフラン:CHF

永世中立国。対ドルに対し、「有事のスイスフラン買い」など、米ドルが売られ局面ではスイスフランが買われるというケースがある。避難通貨としても位置づけ。ただし、「有事のスイスフラン買い」は長続きしない。なので、短期トレード向き?スイスの貿易対象地域の9割がユーロ圏なので、ユーロと連動しやすい。




南アフリカランド:ZAR

高金利通貨。資源国通貨。特に金相場は注目。その中でもニューヨーク市場の金先物相場に着目する必要があると言われている。国内外の政情の影響も大きい。いざという時は資金が引き上げられる可能性がある。




香港ドル:HKD

正式名称を「中華人民共和国香港特別行政区」といい、ひとつの国で2つの制度(社会主義と資本主義)が並存している。

香港の外交権と軍事権は中華人民共和国中央政府と中央軍事委員会および国務院国防部の下にあるが、それ以外は、高度な自治権を持つ。(経済面おいては直接条約締結が可能)2005年5月18日にアメリカドルとのペッグ制から目標相場圏制度に移行されたことにより、金利は基本的にアメリカ合衆国の金利動向に追従する。

香港金融管理局(Hong Kong Monetary Authority)が、いわゆる中央銀行の役割をカリンシーボードという制度で行っている。香港市場では、中国株の売買は香港ドルで売買されているので、中国株式市場に連動するケースがある。もちろん、中国人民元にも影響を受けます。

今後は、人民元の国際的な地位を確立できるか否かで、香港ドルも、人民元に寄るか米ドルに寄るか動向が変わってくる。





これもある時点の状況です。どの通貨も、米ドル、ユーロ、円などの状況にも、影響を受けます。(今回のユーロ危機にも現われているように!!)


皆さんの感じるところで参考にして下さい。


前回の関連記事


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過去のEA記事:EAについて


           EAについて:有償、無償


            KiraのEAの探し方 Ⅰ

           

           KiraのEAの探し方 Ⅱ


           KiraのEAの検証法 


          最初のEA CrossFire FXの選択


          CrossFire FXの取得    

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


昨日は、やはり、銀行に行ってしまったKiraです。普通でした。(←関連記事


FXにおける主な取引通貨を調べてみました。


今回はドルとユーロです。

調べるものは本であったり、ネット上の情報であったりですので、若干(いやかなり)、現在と違っているかもです。



通貨は相場同様、いろいろな条件で変わってきますで、前回の記事通貨を見るにあたってのポイントで確認いただけるとよろしいかと思います。


外貨


ドル:USD

世界の基軸通貨。取引高、注目度№1.ポイントは財務省の通貨政策と連邦準備制度理事会(FRB)の金利政策。

追加:現在はかなり信頼が落ちているかもしれません。





ユーロ:EUR

欧州通貨統合という歴史的な大実験によって1992年に誕生した新しい通貨。第二の基軸通貨と呼ばれるだけあって、取引規模も米ドルに次いでいる。ユーロはドルが売られた時の避難通貨という位置づけで買われることも多い。(テロの時とか)政治的なイベントに相場は左右される。

値動きを追っていくと12月に高くなる傾向がある。



ユーロを法定通貨としているのは欧州連合加盟全27か国中17か国。これらの国をユーロ圏と呼ばれている。また欧州連合の経済通貨統合に参加していない6か国でもユーロを法定通貨として導入している。ユーロを法定通貨としている国のほかに、為替相場制度でユーロと連動させている国も多くある。そのような国には、欧州為替相場メカニズムに組み込まれている4つの欧州連合加盟国やCFAフランを使用している14か国がある。さらに三十六カ国と、フランス領ポリネシア、ニューカレドニア、ウォリス・フツナの3つの地域でもユーロ、あるいはユーロと連動する通貨を使用している。


フランスの海外領土であるグアドループ、フランス領ギアナ、フランス領南方・南極地域、マルティニーク、マヨット、レユニオン、サン・バルテルミー島、サン・マルタン島、サンピエール島・ミクロン島でも同様にユーロを法定通貨としている。


またキプロスがユーロ圏入りしたことによって、イギリスの主権基地領域であるアクロティリおよびデケリアでもユーロが法定通貨として導入された。北キプロス・トルコ共和国では事実上、トルコリラが法定通貨として使用されているが、ユーロも広く流通している。



イギリスとデンマークについては適用除外規定が定められており、現行通貨を維持するということが認められている。





欧州為替相場メカニズム:ヨーロッパにおける為替相場の変動を抑制し、通貨の安定性を確保することを目的とした制度。

19981231日、ユーロ圏諸国の欧州通貨単位との為替取引が終了し、欧州通貨単位と等価でユーロとの取引に移行した。


1999年、欧州為替相場メカニズムは ERM II に移行した。ギリシャ・ドラクマとデンマーク・クローネが ERM II の対象となったが、その後ギリシャは2001年にユーロを導入し、デンマーク・クローネのみが唯一の対象通貨となった。ERM II 対象通貨はユーロを基準とするセントラル・レートに対して±15%の変動幅とされ、クローネの場合では、デンマーク国立銀行は1ユーロ=7.46038をセントラル・レートとして、またより幅の小さい±2.25%を変動制限幅とした。



欧州連合の経済通貨統合に加わるための待合室であると表現されることがある。



追加:当然ながら、もうドルが売られた時の避難通貨ではなく、ユーロからどこかに避難されるような通貨になってしまいました。
経済指標以上に政治イベントに左右され、世界で一番影響力を持ち、注目されている通貨です。悪い意味で。




過去資料も多いので異論もあると思いますが、参考にできるところを参考にして下さい!!(;^_^A
通貨の性格の変動はますます早くなると思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


前回の関連記事: 通貨について            

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FXのベースとなる通貨について調べてみました。


通貨とは、流通貨幣の略称で、国家などによって価値を保証された、決済のための価値交換媒体。現金通貨は、一般に「お金(おかね)・(かね)」と呼ばれる(但し、「お金持ち」などのように資産全体を指す用法も存在する)。しばしば「貨幣」と同義で用いられる。



狭義には中央銀行などが発行する現金通貨のみを意味する。広義では、現金通貨に加えて、銀行などに預けられている普通預金・当座預金(手形・小切手)などの流動性の高い預金通貨、流動性がやや落ちる定期預金や外貨預金などの準通貨をも含む概念である。現代では、通貨は兌換金券等としての機能はない。(wikipediaより)


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E8%B2%A8



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通貨について調べてみると結局、貨幣の歴史になってしまいますが、FXの通貨を考えると違和感があります。


貨幣といえが、実態(硬貨や紙幣)がありますが、通貨となれば、パソコンの数字も通貨だからでしょうか?
それともさまざまな(金融)商品が通貨のごとく使われているからでしょうか?





ただ、はっきりしていることは、通貨は、貨幣と同様、時代と共に変化していきます。



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最後に、興亡盛衰のある通貨ですので、貨を見るにあたってのポイントをあげておきます。


1.為替相場の仕組み(変動、固定他)

2.相場における対通貨(為替相場の仕組み上の相手通貨)

3.金利(スワップで重要!!)

4.主要輸出品目(資源や農産物など特に戦略物資になるようなもの)

5.主要貿易相手国

6.所属経済圏(ユーロ圏、NAFTA、TPP、東南アジア諸国連合など)

7.国内外情勢(隣国が内戦しているとか)

8.経済の安定度



通貨が変わっても、生まれても、これらをチェックしていただければ、大丈夫だと思います。




次回は、 FXにおける取引通貨について、調べてみようと思います。

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